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5月 末松 文さんの展示が始まりました!

 ◎アーティスト:末松 文 (すえまつ あや)

 ◎展示期間  :5月1日(火)~5月31日(木)

 ◎作品タイトル:東側ウィンドウ『表情』
         (※西側ウィンドウは14日以降に展示予定)

<作品コンセプト>
一宮のせんい産業は今元気がない、と思われています。
しかし、今でも40年前から変わらない"ションヘル織機"の「ガッチャンガッチャン」
という音を響かせ布を織っている工場はたくさんあります。
もちろん染色工場もあります。
その工場は、のこぎりの歯のような形をしていて「のこぎり屋根」「のこぎり工場」
などと呼ばれています。
それは、一宮市内に2,000以上もある、と言われています。
そんな地元の方でも知らない様な「ものづくりの現場」の迫力を観て頂きたく、
今回展示させて頂きました。

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のこぎり工場を模した壁を作り、そこに写真をはめ込みました。
のこぎり工場で織られた布を使い、写真の周りを装飾しました。
写真は何年も掛けて撮り続けたものです。
一生懸命働く人々の姿が美しい、と私は思います。


※作品に使用した素材
印画紙。ハリパネ。現役ののこぎり工場で織られた布。



1998年 大阪芸術大学 写真学科 卒業
2000年 ブライダルカメラマンとなる
2009年 フリーランスとなり、広告、学校行事などの写真撮影もする。
その傍ら、木曽川町で写真ワークショップのアドバイザーを4年連続務める。
参加者は毎年30名を超える。

今後は一宮市内で、写真教室を立ち上げる予定。
2012年度中に大阪で個展開催予定。


ブログはこちら
作品のアルバム http://abareru.jp/
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by hidamarinokobo | 2012-05-12 10:51 | 作品紹介

4月 ふたり展

展示期間   平成 24 年 4月 1日  ~   24 年 4月 30日

【作品コンセプト】
臼井正博  「日常の生活の中で使うことにより進化していく道具達」
 《陶芸》土の感触を両手で味わいながら操作し、そして炎に任せ生まれる形や色、リズムや意外性の面白さ、作者にとって日常的に使うことにより、より進化していく道具です。
 《ドールハウス》木の感触や美しさを生かして製作する子どもたちが想像の世界を楽しみながら、そこに家具や人形、布などを置いたり、ごっこ遊びを楽しんだり…。子どもが遊ぶことにより、進化していく道具です。
臼井啓子  「野花たち」
 《油絵》自然に浸りながら視点を低くして、野の花を見ると、その美しさや生命力に見とれてしまったり、小さな世界に宇宙を感じることも…。小さな草花たちから大きな深い自然が描けたらと願っています。

【プロフィール】
臼井正博  退職後、陶芸作家に学ぶ
臼井啓子  現在、社団法人「光風会」会員
        個展・グループ展など多数行っている。

【今後の活動予定】
臼井啓子 光風会展(東京展・名古屋展)、光陵展(名古屋)に出品予定
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by hidamarinokobo | 2012-04-01 14:19 | 作品紹介