カテゴリ:作品紹介( 62 )

2014年10月 吉田益昭さんの展示

 ■出展者
  吉田益昭(よしだますあき)

 ■展示期間 
  2014年10月1日(水)~10月31日(金)


 ■作品タイトル

 ・版画 「なまはげ」 「JAZZ Mr.”POO”」(県展入賞・入選作 以上2点)
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 ・CDケースの絵(タイトル無し 256点)
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  今日まで随分と永い間、描き続けてこられたのは面白いからだと思います。
  面白さにも色々と有りますが、版画・油絵・墨彩・クレヨンと、
  何でも手がけるのですが、それぞれ面白い、なんとも思ふようにいかないのが
  楽しくはないのですが面白い。
  そんなことの繰り返しです。

  描きたいといふ気持ちがなければ描けません。
  当たり前のことかもしれませんが諸先生方は、それを「感動」とか「内なる美」
  とかで表現されています。

  美術の知識も無く教わったこともなく、所詮は遊びです。
  なるべく難しく考えずに気楽に描いています。
  そんな気楽さが、続けてこられた要因の一つかもしれません。

  思いついたら何でも描きます。
  特に旅に出かけた時の想いでを絵にして、記憶を留めて置きたい、そんな思いです。
  自由に描いた作品を多くの方に観ていただきたい、そんな気持ちです。

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  感じるがまま観てください。額も手作りです。



 ■プロフィール

  1965年 版画・油絵始める
  1991年 県展出品
   92年   〃
   93年   〃
   94年   〃



  これからも今まで通り描き続けます。
  できれば個展をと思っています。
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by hidamarinokobo | 2014-10-05 22:28 | 作品紹介

2014年9月 心人+こどものアトリエNU

心人(こと)+こどものアトリエNU(ヌウ)さんの展示が始まりました!

参加メンバー:近勢 梓、柴山 純、今瀬治美、伊藤 恵、大嶋剛生、小出かよ

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■展示期間    2014年9月1日(月)~ 9月30日(火)

■作品タイトル  こどもの頃のガガーリン

  世界初の宇宙飛行士、ガガーリンが見た地球は「青かった」。
  では、現代の子どもたちの目に映った地球は…?

  墨絵は、季節の星座や古代の人々が想像していた地球などを描いている。
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  和紙を使った立体作品や、墨絵を描くアーティスト「心人(こと)」と、
  感性を育む体験型の授業を行う「こどものアトリエNU」による夏休みコラボレーション
  にて作成。こどもたちもたくさん参加して作った作品です。
  中身は新聞紙ですので、とても軽い!です。

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■プロフィール 

 【心人(こと)】
  美濃和紙の産地である、美濃で育った事もあり、幼い頃から和紙に触れる事が
  多かった。
  中学生の頃、頂いた和紙の切れ端を使って、張子の様な干支や、季節の飾りを
  作ったのが、和紙造形のきっかけ。
  本格的に和紙造形と墨絵を始めたのは、10年ほど前から。

  絵も、小ちゃい頃から好きで、らくがき帳は手放せないほど…。        
  現在は、らくがき帳が和紙に変わり、墨だけで書き上げる墨絵を主に書いています。 
  絵の特徴は、絵柄をじっくり見て、いろいろな発見をしてもらえる様、
  四季を感じさせる素材や、和を感じさせる素材がたくさん描かれています。


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■ 今後の活動予定

  2015年3月自宅にて、作品の展示、販売を予定しております。
  ※詳細はFacebookページにて告知してまいります。
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by hidamarinokobo | 2014-09-04 20:21 | 作品紹介

2014年 8月 朝稲亮博さんの展示


■出展者   朝稲 亮博(あさいねあきひろ)

■展示期間  2014年8月1日(金)~8月31日(日)
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■タイトル   「世界樹ただいま樹齢3年」
  

■コンセプト
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  出展する小さな絵巻を、私は「プチ絵巻」と呼んでいます。
  1987年に泉鏡花文学賞を受賞した時、「10年後に世界樹と題する長編小説を発表する」と
  予告しながら、その後次第に小説を書かなくなりました。
  一方、写真を利用して絵巻を作ることに熱中し、サイズと内容について様々な試行錯誤を
  かさねた末、この数年来、プチ絵巻に専念しています。

  そんな2011年の夏、 私はふと「プチ絵巻1巻は世界樹の葉1枚だ」と自覚するに至り
  ました。
  プチ絵巻1巻を世界樹の葉1枚として、世界中のできごとを一つ一つ表現するように作り
  続けていけば、やがて必ず世界樹の姿が浮かび上がるはずだと考えるようになったのです。

  死ぬ日までひたすらプチ絵巻を作り続け、
  私の死後には、この仕事を継承してくれる人々が現れて、いつか真に「世界樹」と呼びうる、
  壮大にして壮麗なプチ絵巻の集合体が完成することを祈るのみです。

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  写真の長所とVTRの長所が結合した表現方法のため、非常に説得力があると思います。
  コメントは、なかなかいい言葉を思いつかないのですが、
  かなりうまくマッチした作品もあると思います。

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■プロフィール

  1987年に長篇小説「シュージの放浪」で泉鏡花文学賞受賞。
  1971~1973年まで、1年は折り紙を売りながら、もう1年は針金細工を売りながら、
  ヨーロッパを旅しました。
  2001年頃から写真を利用して絵巻を作ることに熱中し、ここ数年はその最小の形、
  プチ絵巻に専念しています。


■今後の活動予定

  できれば外国の風景やイベントまで含めて、可能な限り世界中のあらゆる出来事を
  プチ絵巻にしていく計画です。
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by hidamarinokobo | 2014-08-06 15:34 | 作品紹介

2014年7月 早川拓馬さんの展示

2014年7月 早川拓馬さんの展示が始まっています!
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■展示期間  7月1日(火)~7月31日(木)

■作品タイトル「人権の駅」、「電車48」、その他
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電車と女の子や子どもをテーマに制作。
混色により見たことのない色ができると興奮して「いいねー」と声を上げる。
見たことないものを見たい、行ったことのないところへ行きたい等、旅するように描く。

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無垢なテーマを繊細な筆使いとバランスを考えた構図、それを引き立たせるような色使いが魅力です。

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■プロフィール

1989東京都生まれ 現在は三重県度会郡在住 知的障害
1999自由芸術教室「HUMAN・ELEMENT」にて制作を始める
  交通安全ポスター展 市長賞
2002HUMAN・ELEMENT展(松阪市文化財センター 三重) 出品
  世界の港を描く絵画展((四日市市文化会館 三重)) 四日市港管理組合賞
2004わくわく展(東京都庭園美術館新館) 出品
  雨の日の伊勢内宮前 作品展(伊勢おかげ横丁・大黒ホール 三重) 出品
2005★バイタリ!アート展(MAPみえこどもの城 ミニ美術館) 出品
  第57回三重県美術展覧会(三重県文化会館) 洋画部門最年少入選
2006節分作品展(おかげ横丁「大黒ホール」 伊勢・三重) 出品
  ★バイタリ!アート2006~小さくまとまらない作家たち展~
   (MAPみえこどもの城 ミニ美術館)出品
  第47回松阪市美術展覧会(松阪市文化財センター 三重) 洋画部門奨励賞
  現地障害者アーティストとの共同制作参加(無錫市濱湖区残疾人センター 中国)
  松阪市・無錫市濱湖区 障害者友好美術展(無錫市濱湖区残失人センター 中国)出品
2007 ★バイタリ!アート2007「未来を描こう(^.^)/Kids&Teensアーティスト展」
   (MAPみえこどもの城 ミニ美術館)出品
  三重県立養護学校 玉城わかば学園 卒
  希望の園美術展(松阪ショッピングセンター・マーム 三重) 出品
  異才きらめき!展~障がいのあるアーティストの世界~
    (増上寺三縁ホールラウンジ 東京)出品
  第59回三重県美術展覧会(三重県文化会館) 洋画部門最年少入選
2008★バイタリ!アート2008「大切な私、あなた展」
    (MAPみえこどもの城・ミニ美術館) 出品
  異才きらめき!展2008~障がいのあるアーティストの世界~
    (増上寺三縁ホールラウンジ 東京)出品
2009異才きらめき!展2009~障がいのあるアーティストの世界~
    (増上寺三縁ホールラウンジ 東京)出品
  第61回みえ県展(三重県文化会館) 洋画部門・for your Dream賞
2010みえ県展 伊勢志摩展(阿児ライブラリー 三重) 出品
  みえ県展 四日市展(四日市市文化会館 三重) 出品
  ★バイタリ!アート2010「ヒューマンエレメント展」
    (MAPみえこどもの城・ミニ美術館)出品
  第1回パラアート展「異才たちの輝き!」(新宿エコギャラリー 東京) 選出・展示
  異才きらめき展In大阪~障がいのあるアーティストの世界~(應典院 大阪) 出品
  
2011ポコラート全国公募展2011(アーツ千代田3111 東京)入選   
    オーディエンス賞 受賞
  異才きらめき展2011~障がいのあるアーティストたち~
    (増上寺三縁ホールラウンジ 東京)出品
  JAPANWEEK 希望の園美術展
    (パルメンガルテン フランクフルトアムマイン ドイツ)出品
  アトリエ・ゴールドシュタインとの国際交流・ワークショップ参加
    (フランクフルトアムマイン ドイツ)
2012第63回みえ県展(三重県文化会館)洋画部門 入選
  MO-YA-CO展覧会(文化のみち撞木館 名古屋市・愛知)出品
  エイブル・アート展(可児市文化創造センター・美術ロフト 岐阜)
    出品及びワークショップ
  異才きらめき展2012~障がいのあるアーティストたち~
    (増上寺三縁ホールラウンジ 東京)出品
  第2回チャレンジドアートエキスポインジャパン
    (松江市イングリッシュガーデン 島根)出品
  JAPANWEEK 希望の園美術展(パラウ・デ・ラ・ムジカ スペイン)出品
  障がい者アーティスト施設「ホワン・デ・ガライ」で制作、国際交流参加
    (バレンシア スペイン)
2013エイブルアート展公開制作作品 特別公開
    (可児市文化創造センター・アーラ 岐阜)出品
  早川拓馬展~行ったことないよね~(ギャラリーヤマダヤ 伊勢・三重)
  中京テレビ「24時間テレビ・東海3県みんなで作る世界一のエコキャップアート」 
    原画制作参加
  松阪市の障がいのあるアーティスト展(106BachDang ホイアン・ベトナム) 出品
  アール・ブリュット(生の芸術)と街なかワークショップの試み
     ~まっすぐまっさらな感性と情熱の作品展~(アスト津  三重) 出品
  ハンディプラスアート展2013~異才きらめく人たち~(増上寺 東京) 出品
  セリオ㈱アール・ブリュット展(名古屋市電気文化会館  愛知) 出品
  松阪けいりん場壁画制作参加
2014ハンディプラスアート展2014(ギャラリーMUKU 名古屋・愛知) 出品
  松阪けいりんイベントポスター原画制作参加
  ボーダレス・アート・コレクション「芸術がほどいてゆく境界」
    (高浜市やきものの里かわら美術館 愛知) 出品
  第65回みえ県展(三重県文化会館)洋画部門  入選
今後、「希望の園」展出品予定。



早川さんが所属する施設「まつさかチャレンジドプレイス希望の園」。
サイトはこちらから。
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by hidamarinokobo | 2014-07-07 12:36 | 作品紹介

2014年6月 川上建次さんの展示

  ■出展者  川上建次

  ■展示期間 平成26年6月3日(火)~6月30日(月)

    
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  ■作品タイトル
  
     「誰がシマウマを喰うのか」
     「いじめられっこキーピー」
                  その他

  
    
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   油絵具を筆でキャンバスに描きたいものを描くことが至福の喜び

    
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   プリミティヴアートのような無垢で荒々しいタッチと色彩の表現を見てください。



  ■プロフィール

   1953年三重県松阪市に生まれる。
   半年後40度の高熱におそわれ通院、一年後に脳性麻痺が判明、四肢機能障害、
   言語機能喪失。小学校高学年で就学免除、在宅で通院を続けながら独学で絵を
   描き始める。97年より希望の園に通所、2000年から油絵を始める。
   川上画伯の愛称で親しまれている。

   個展数回、国内外の展覧会に多数出品
   2005年 ファン・デ・ナゴヤ「境界を越えて」参加
   2012年 みえ県展「優秀賞」受賞
   2013年 中京テレビ「24時間テレビ」にも出演

 




 
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by hidamarinokobo | 2014-06-06 02:14 | 作品紹介

2014年5月 モルヴァン 末松グニエ+末松グニエ 文さんの展示

 ■出展者
  モルヴァン 末松グニエ
  末松グニエ 文


 ■タイトル
  モルヴァン 末松グニエ 『カラーチャート』
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  色見本として使用されるカラーチャートを文化センターの壁に出現させました。
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 The color chart is a tool.
 The color chart, when photography such as brochures and posters,
 Shoot together with goods and people,
 At the time of printing, in order to reproduce the exact color of the goods and people.
 I like this idea to take a picture of an object, a landscape, somebody with a color chart.
 I incorporate the color chart like a common object in the town.
 The use doesn’t change, I modify scale of the color chart.
 This is not the main subject, it’s the town the pedestrian, the cars, the building …
 with the color chart.


 カラーチャートは道具です。カラーチャートとは、ポスターやパンフレットなどの
 写真撮影の時、モノや人といっしょに撮影し、
 印刷時に、そのモノや人の正確な色の再現をするために使うものです。
 私は、静物や風景や誰かを写真に撮るとき、カラーチャートといっしょに
 撮影するという考えが好きです。
 私はカラーチャートを、街によくあるモノのように配置しました。
 用途は変わっていません、私はカラーチャートのサイズを変えただけです。
 これがメインの作品ではありません、
 メインの作品は、カラーチャートと共にある歩行者であり、車や、建物です。



  末松グニエ 文 『糸がつむぐお話 "尾州の今をみる" 』
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  一宮市、羽島市、津島市は尾州産地と呼ばれる毛織物の一大産地。
  その今をカメラを通じて伝えます。
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  一宮市津島市羽島市一帯で繊維産業が栄えていますが、
  その一帯を尾州産地といいます。

  カメラを持って工場を20社あまり訪ねました。
  工場内の美しさ、働く人の真剣な表情。
  グラフィック的な切り取り方で捉えました。


  ■プロフィール
  モルヴァン 末松グニエ
  フランス共和国出身
  2003年 6月 仏、オルテッズ市専門学校、プロフェッショナル写真学科の卒業証書を取得
  2006年 6月 仏、トゥールーズ芸術学校、修了証書を取得
  2006年9月~12月 英国のウェールズ地方カーディフの芸術学校に留学
  2008年 6月 トゥールーズ芸術学校、芸術表現学部 修士課程修了証書を取得
  2010年10月 上海シータンにて、アートレジデンスに10ヶ月間参加
  その間、積極的に作品制作、展覧会へ参加などする

  2011年8月 宮城県石巻市にて、ボランティアに参加
  2012年3月 日本、名古屋市 STANDING PINE cube ギャラリーにて個展を開催

  末松グニエ 文 (すえまつぐにえ あや)
  愛知県一宮市出身
  1998年大阪芸術大学 写真学科卒業
  2000年より商業カメラマンへ。ブライダル、商品写真などを撮る。
  2009年より"尾州産地"をテーマに作品を撮り始める。
  2013年より一宮市や東京で写真展を開催
  日々、Facebookページ"びしゅうくん。"で写真やイベント情報を公開中。
  今夏終わりに"糸がつむぐお話"写真集発行予定

  ■今後の活動予定
  末松グニエ 文
  ひつじ写真教室開催。
  2014年夏終わりに"糸がつむぐお話"写真集発行予定。

  Facebookページ「びしゅうくん」はこちら
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by hidamarinokobo | 2014-05-13 16:48 | 作品紹介

2014年4月 無名会「第2回 斎藤道三公タイトル書展」

■アーティスト名 『無名会』
 石井磬水、
 石原裕園、白井峰月、佐々木香魚、高橋誠芳、筑間惺水、
 牧田清香、安田朴童、吉澤劉石


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■展示期間
 2014年 4月1日(火)~4月30日(水)

■作品タイトル
 第2回 斎藤道三公タイトル書展
  
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岐阜祭、春の道三まつりにちなみ、「斎藤道三」のタイトルを各作家の感性により
書芸の可能性を追求し、見る人にも何かを感じてもらいたい企画である。

書表現の多様性と書芸術の高さをも追求しているグループ展である。

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斎藤道三の人間像を想像しながら、
心情を思い作品を通し感じてもらえればと思います。


■作品に使用した素材
 紙、墨

■石井磬水(いしいけいすい)プロフィール

 昭和18年6月27日生
 日展会友
 岐阜県書作家協会監事
 岐阜市・大垣市・各務原市美術展審査員
 各務原市書道協会常任顧問
 墨芳会主宰
 
 今後も定期的に課題(人名)を変え、発表していきたいと考えている。
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by hidamarinokobo | 2014-04-06 16:29 | 作品紹介

2014年3月 Art書家 ゆかさんの展示

■出展作家  :Art書家 ゆか

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■展示期間   :2014年3月1日(土)~3月31日(月)

■作品タイトル :「愛」と「夢」
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   墨と筆を使うアート書。。。
 
   そこから生まれる絵に
 
   愛と夢をのせて。。。
 
   見つけてくれたら嬉しくて、
 
   瞬間を感じるままに筆走らせてます。。。

 
                   ゆか


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■プロフィール 
  岐阜生まれ
  北名古屋市夏祭りの団扇題字起用より本格的な書活動に入る。
  岐阜市のイベントや祭りなどアート書パフォーマンスなどを経て、
  市町村からの子供教室などに講師として参加。
  カルチャースクール講師、名鉄百貨店契約書家 


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■ 今後の活動予定
  教室を中心にアート書、また子供向けアート教室を開催。
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by hidamarinokobo | 2014-03-06 14:37 | 作品紹介

2月 梅津 諭・Imanjyさんの展示

梅津 諭・Imanjyさんの展示が始まっています!
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■展示期間  平成26年1月31日(金)~2月28日(金)
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■作品タイトル   
木曽三川(Dragons of river)
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■作品コンセプト
 
制作に関わらせて頂きましたのは、共に地元で活動する「絵かきの梅津」と
「ギタリストのImanjy」の2人です。
梅津とImanjyは「Guipala」というユニットを組んで創作しております。

この名前はGuitar、Paint、Live(Performance)を省略し、頭の文字から拝借して
付けています。『音楽と絵画を一緒に作る。』を信念に取り組んでおります。

数年前から、人生一筋の姿勢が美しいという思いから一筆描きの作品群に取りかかって
いる梅津が、Imanjyを交え、岐阜をテーマに作品を考えたところ、
土地を作った木曽川・長良川・揖斐川の3つの大きな川のことが思いつきました。
神様になった気持ちで、大地に川が作られ、絵の中に大きな筋が3つできました。
人間には作れない大きな3つの筋からモノゴトを考え、膨らませて頂けたら幸いです。

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制作過程の映像も併せて是非ご覧下さい。
塗料の躍動感が木曽三川の大河のうねりを想像して頂けたら幸いです。

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■梅津諭プロフィール

1981年愛知県一宮市生まれ。
幼いころから絵を描くことに目覚め、13歳の頃に絵を学びはじめる。
20歳の頃に似顔絵を通じたコミュニケーションの在り方の素晴らしさを知る。
以後、全国で活動。30歳の時に絵画教室を設立。
今回はギター弾きのImanjyとの共作での出展となります。

梅津諭さんの活動情報はこちらから 
メールアドレス s.umezu.jp@gmail.com
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by hidamarinokobo | 2014-02-03 15:37 | 作品紹介

1月 高橋玲子さんの展示

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■展示期間   平成25年12月28日(土)~26年1月30日(木)

■作品タイトル 高橋玲子 油絵展
  
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今回の油絵展は、これまでに制作してきた油絵の一部の展示となります。
わたしの作品は、自分の思いの中の風景やそこで出会った人を主に題材としています。
描く度にどこかへ行ける。誰かに会える。
そんな期待を持って絵を描いています。


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私の絵は、緑やオレンジを使うことが多いです。
それは意識してのことではなく、無意識の中にある色に対しての記憶、
私の実家のまわりにある田畑の色に影響されてのことだと思います。
そういった点で、どこか懐かしさを感じて頂けたら幸いです。


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■プロフィール
 2002年 岐阜フラッグアート展 最優秀日比野克彦賞 受賞
 2010年 武蔵野美術大学造形学部 油絵学科卒業
 2006年より岐阜県内外にて個展、グループ展にて作品発表を行っている


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by hidamarinokobo | 2014-01-06 12:32 | 作品紹介